2022年1月25日
こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。
こちらの記事で狭小住宅に室内用薪ストーブを導入した内容を投稿しました。
今回は狭小住宅ではありませんが、住居に室内用薪ストーブを導入したので備忘録として綴ります。
この記事の内容です。
- 10畳の部屋に室内用小型薪ストーブを導入
- 室内用小型薪ストーブはセミオーダー
- 室内用小型薪ストーブ導入の効果
高原のログハウス別荘に納入
お客様の紹介で、サトー式薪ストーブを導入されたいとのことでした。
とてもありがたいお話ですね!
今回導入したのは、とある場所の別荘です。しかもログハウスです。
ストーブを導入する部屋は10畳です。
これぐらいの空間ですと、サトー式薪ストーブ600タイプでも大きすぎてしまいます。
そこで登場するのが室内用薪ストーブです。
このぐらいの室内用薪ストーブはこのような狭い空間に最適です。
でもせっかく室内用薪ストーブを導入するのであれば見た目もかっこよくしつつ、安全性も確保したいものです。
そんな時に登場するのがオリジナルの薪スタンドです。
こんな納まりになります。
もうすっかり室内用薪ストーブ専用の炉台になっていますね。

室内用小型薪ストーブはセミオーダー
天板にやかんなどを置く場合、もう少しスペースが欲しいとのご要望をいただきました。
そこで網を設けました。
こんな感じで。


単純に天板を広げるとデザインが大幅に変わります。
それに加え、お湯が吹きこぼれます。
ですのでこのような網だと保温ができます。
さらに、側面にガラス窓を設けました。
3面ガラス窓ではなく、2面ガラスまどです。
室内用小型薪ストーブ導入の効果
結構な山奥に別荘があるのですが、部屋は暖かくなったとのことでした。
私も火入れに立ち会いましたが、室内用薪ストーブの近くにいると暑くなりました。
こんなに小さくてもしっかり暖房器具として機能します。

